| お部屋探しのアドバイス・・・中野不動産に行くまでに考えること |
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まずは物件の条件を決めます。どんなイメージで探しているかが伝わってくると、業者も自然とチカラが入ります。
1.場所・・・○○駅から×分くらいまで、△△大学周辺など。絶対○丁目!のように、あまり決め込むと物件情報が少な〜くなっちゃいます。
2.間取り・広さ・・・入居する人数、荷物の量等も考えて。場合によっては3DKより(部屋数が減っても)も2LDKが使いやすいということもあります。
3.ご予算・・・賃料に管理費・駐車場もふくめて毎月いくらまで払えるかを決めます。一般的には給料(手取)の3分の1くらいまでと考えます。
4.入居の時期・・・「いまスグ」か、「2,3ヶ月以内」か、「いい物件があれば」なのかによっては紹介できる物件が違ってきます。また、引越の期限があるか(「入学式までに」とか「次の更新までに」等)、契約する準備ができているかなどもわかるといろいろアドバイスできるかもしれません。
5.こだわりたいこと・・・「予算!」「駅からの距離」「陽当たり」「バス・トイレ別」など。絶対ゆずれない!ということと、できれば!ということとで優先順位をつけておきましょう。逆に妥協できる条件があれば割安な物件を見つけることもできます。
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賃料のおよそ4ヶ月分〜6ヶ月分+α。(物件によって違います)
下記にご説明しましょう。(地域差があります。下記は大久保周辺の場合)
敷金・・・貸主に預ける担保金のようなもの。利息は付かない。一般的には居住用は賃料の2ヶ月分。京成大久保の1Kだと、1ヶ月分というのも少なくない。ペット可、事業用(店舗等)では3ヶ月分〜必要となることもある。解約時、未納賃料や原状回復費用を差引いて返還される。
礼金・・・貸主に支払う権利金(お礼)のようなもの。一般的には1ヶ月分。新築だと2ヶ月分ということも少なくない。また、公団や公庫融資物件は不要。
仲介手数料・・・仲介業者の手数料。1ヶ月分+消費税。
前家賃・・・1ヶ月分。一般的に賃料は前払いなので入居日から次の賃料支払日までの分を支払う。入居日によっては日割分+1ヶ月分となることもある。
家財保険料(共済加入料)・・・一般的には20,000円前後。入居中の火災・漏水・盗難等の事故や貸主に対しての損害賠償を保障するもので、不動産会社を通じて保険会社(共済会)に支払う。ほとんどの賃貸物件では加入が義務づけられている。
鍵交換代・・・15,000円前後。玄関のカギ交換を希望する場合には借主負担でシリンダー交換することができる。オートロックだったり、鍵の種類によっては30,000円前後かかる場合も。
駐車場契約金・・・駐車場も借りる場合には、駐車場の保証金(預り金)、仲介手数料、前家賃等がかかる。お部屋と同じ貸主の場合には、保証金はかからないこともある。
物件の資料には、賃貸条件として前家賃以外の上記の費用についての記載がされていることが多い。また、この他にも物件によっては「室内消毒代」等の名目で費用がかかる場合があるが、「義務」なのか「任意(希望者のみ)」なのかを確認したほうがよい。
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中野不動産では、こんなふうに物件を探します。事前にお電話でお問い合わせがあると、1.の内容を伺って、あらかじめFAXで資料をお送りすることもできます。
1.条件を伺う・・・Q1の内容をおたずねします。ここで中野不動産に自分の探すお部屋のイメージを身振り手振りで伝えてください。
2.物件の資料を提供する・・・間取りや賃貸条件、場所がわかるような資料をお気のすむまでお見せします。条件にあうものがなければ、お時間をいただいてガンガン探します。なるべく条件を絞って、2,3件を候補に選びましょう。
3.現地をご案内・・・候補に挙がった物件の現地へご案内します。鍵を手配して室内を見ることができますが、入居中の物件は外観だけ・・・ということもあります。
4.申込または再び探す・・・気に入った物件があれば、入居申込の手続をします。気に入った物件がなければ、時間が許す限り他の物件を探します。AとBをくりかえし、物件を決めるまでの所要時間はアナタ次第。
5.申込をする場合・・・入居審査申込書にご記入いただきます。2,3日中に入居審査の結果がおりれば、めでたくご契約となります。(一般的に入居申込から契約開始までは2週間以内)
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部屋を決めたときに記入する申込書というのは「入居審査申込書」といって、審査の申込書です。お部屋探しのみなさんが物件を選ぶように、貸主さんも借りる人を選ぶことができます。
まずは、入居審査申込書に未記入欄がないか、お勤め内容や賃料の支払い能力、連帯保証人の内容などから、トラブルなく借りていただけるかをチェックします。
お部屋が借りられるかどうか、ご自身になにかの事情がある場合、申込書にウソの記載などして隠してしまうと、それが判明すれば契約できなくなってしまいます。正直に事情を説明し、どうしたら借りることができるのかご相談いただければ、場合によってはアドバイスすることもできます。
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1.契約日を決定し、必要書類と契約金を用意します。
契約金・・・申込時や審査承認時に契約金明細が発行されます。(Q2参照)
必要書類・・・入居者の住民票・源泉徴収、連帯保証人の承諾書・印鑑証明など。物件(管理会社)によって多少の違いがありますが、申込時や審査承認時に指示があります。
2.重要事項説明・・・宅地建物主任者により、貸主、物件の構造、設備のほか、賃貸条件なども記載されており、まさに重要事項の説明である。
3.賃貸借契約書・・・重要事項説明書の内容に加えて、賃料の支払方法や解約時の取り決めなどが記載されている。署名・押印することは、内容を承認したことになるので、不明の点があればよく説明をうける。
4.その他の説明・・・管理会社によっては「確約書」「覚書」など特別な取り決めがある場合もあるので、これもよく説明を受ける。
5.家財保険(共済)の申込・・・家財保険(共済)の加入申込手続をする。
6.契約金を支払う・・・領収書を受取る。家財保険は別途領収書が発行され、保険証券は後日郵送などで保険会社から郵送される。共済の場合は、共済加入証書兼領収書が発行される。
7.鍵の受渡し・・・契約日と入居日が同じであれば、その席で鍵を預かる。契約日が入居日よりも早いと、鍵の引渡しは入居当日になる。
契約にかかる時間は不動産会社の説明の仕方によって違います。中野不動産では、1時間くらいかけてゆっくりご説明しています。契約内容をキチンと把握してもらうことで、トラブルなく、気持ちよくお住まいいただくために必要なことと考えます。
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入居時点検をしましょう。
入居したらスグにひととおりの設備(エアコン、追い焚き、換気扇など)をチェックし、故障があった場合にはまず管理会社に連絡して、指示を仰ぎます。もともとあった設備なら、修理代金は原則として貸主負担。勝手に修理してしまうと、費用を負担してもらえない場合もあります。また、自分で設備を取付けたりする場合には、念のため管理会社に報告して、了解をもらっておきましょう。
入居後しばらくたってからの故障は、原因がわかりにくく、貸主が費用負担を納得しない場合もあり、「入居後スグ」にチェックをしておくのがポイントです。
中野不動産では、「入居時点検連絡表」をご記入、ご提出いただくことで退去時の原状回復の参考資料としています。
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原則として自己防衛。オートロックであっても、安全を約束するものではありません。
建物の周辺の人通り、シャッターの有無、フェンスの有無、オートロックや防犯カメラの有無、鍵の種類(ディンプルキー、サムターン回し対応など)など、チェックしてみましょう。市販の防犯グッズなどを利用したり、表札を名字だけにするなど、安全対策を講じましょう。
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